水を使用していない時でも、水道メーターのパイロットが回っている
急に水道料金が高くなった
年中路面がぬれいている場所がある
マンションなどは親メーターと子メーター合計の誤差が大きい
空気による配管漏れ調査(特許取得および出願中)
温度による圧力変化分を管内圧力測定値から引き去ることによって、管の漏洩による圧力変化分のみを取り出して漏洩の有無を判断する調査です。さまざまな分野で、実地に応用することが可能です。
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屋外試験時使用の測定機器ラインアップ。
左より管表面温度用調節計(8点)、圧力計(分解能17ビット)周囲温度湿度(管内温度)用調節計、Visual Basic用Windowsパソコン
管表面に温度センサー貼り付け
(センサー押さえ材料の表面日射吸収率の選択は重要)
バルブ・水栓類音聴調査
バルブや水栓に簡易音聴棒をあて、漏水音をキャッチすることにより漏水音発生場所を特定する調査です。まず始めに行う基本的な調査です。
路面音聴調査
路面に伝わってくる漏水音を漏水探知器で調査する方法です。
管路調査
図面を確認することから調査は開始するのですが、実際調査すると現場と図面が違うことがしばしばあります。管路探知器を使用し、管路調査を実施すれば配管の位置及び深さがほぼ特定できます。この手法を使えば無駄な掘削を行う必要がありません。
相関調査
バルブや水栓などに相関式漏水探知器を設置し、漏水音を読み取り、それをコンピューターで演算計算し、漏水箇所の特定を行います。雑音の多く音聴調査が困難な場所でも、可能な調査です。
空気圧調査
水道管内の水を全て抜き、配管にエアーコンプレッサーで空気を送り込みます。マイクセンサー・相関式漏水探知器・リークチェイサーを使用し、コンピューターによって演算計算を行い、漏水箇所を特定する調査です。
埋設されている配管の漏水を発見することは容易ではありません。しかし、そのまま放置しておくといつまでも使っていない水道料金を余分に払っていくことになります。そこで、岡田工業はあらゆる手法を駆使して、漏水箇所を発見し、お客様の水道料金削減に貢献したいと考えております。
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